登米ブラスとは
About
TOME Brass
経営理念
ものづくりを通じて、
豊かな人材を育み地域経済の
発展に寄与することで、
社会と共に発展する企業を
目指します。
えーたすとは?
About E-TASU
+αで生まれる新しい価値
工場の転がっていた端材を依り代にしたAI。
オペレーターの指示のもと、技術向上のため日々加工サンプルを収集して学習している。
腕にはどんな工具も取り付け可能。
登米ブラスの取り組み
Initiatives
SDGs
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すべての人に健康と福祉を
ノー残業デーの設定(毎週水曜日)をはじめ、社員一人ひとりの身体の健康と働きがいを大切にした環境構築に努めます。 月に一度の管理職との面談により、ワークライフ・バランス重視による健康経営の推進を実施します。
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ジェンダー平等を実現しよう
宮城県の「女性のチカラを活かす企業」認証企業として女性役職者の更なる増加を目指します。 出産や育児などの社員のライフスタイルに応じて柔軟に活躍できる職場創りと制度創りを実現します。
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エネルギーをみんなに
そしてクリーンに社内全照明をLED化するとともに、工作機械をはじめとする付帯設備を省力化することで、エネルギーの消費削減を図ります。
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つくる責任つかう責任
使用材料の削減、適正処理とリサイクルなど循環型社会の一翼に寄与していきます。
SDGsとは持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された,2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。 SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。
健康づくりの認定書
「職場健康づくり宣言認定書」をいただきました。
健康経営優良法人の認定
「健康経営優良法人2025」を認定されました。
株式会社登米ブラスは、日頃から健康的な職場環境の実現に努めて参りました。この度その実績により経済産業省から「健康経営優良法人2025(中小規模法人部門)」の認定を受けました。
ともに歩む、地域と社会の発展に向けて
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緊急トップインタビュー
在宅勤務で社員にも活気
各界のリーダーに新型コロナ対策を聞くシリーズ。今回は仙台青年会議所(JC)前理事長で、「登米ブラス」代表取締役の武山祐樹さん(39)です。
-業況は。亡き父が1973年に興した弊社は、樹脂や非鉄金属の精密加工を専門としています。登米は父の出身地で、ブラスは造語で「まだ世にない価値を生み出す」との気概を込めたそうです。現在の取引先は国内外の自動車や半導体メーカー。コロナ禍による取引先の休業や減産で受注は減りましたが、それでも2割程度。リーマンショックと東日本大震災の経験から対策を取ってきたことが功を奏しました。
-どんな対策を。一つ目は設備投資を毎年重ね、技術の幅を広げてきたこと。二つ目は協業の強化です。一つ目と矛盾するようですが、不得意分野まで手を出すのは得策ではないので、例えば板金などは他社と組むと割り切り、連携に力を入れてきました。三つ目は顧客の開拓。10年以上前から多様な業種の企業を訪ね、弊社の強みを発信し続けました。結果的に市況に影響されにくい体質になったと思います。
-かねてから在宅勤務を取り入れてきました。在宅勤務は、機械設備を必要とする町工場では難しいと言われていますが、弊社は15年も前から実践しています。社員25人のうち、一時は4人が自宅に機械を置き、作業をしていました。通勤時間がなくなりマイペースで働ける上、出来高払いにした給与は増えました。弊社は社員の平均年齢が40歳と若く、女性が半数。残業はなく、離職者はほとんどいません。JCで学んだ組織運営を参考に、現場がより活気づく会社にしていきます。
information 樹脂加工の技術を生かして、飛沫(ひまつ)拡散防止のパーテーションを商品化。先日、仙台市に80枚、名取市に20枚を寄贈した。サイズなどはオーダーメードで対応する。連絡先は022(383)5588。
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杜のひろば
間仕切り板で感染防止
名取市は樹脂加工の登米ブラス(名取市)から、新型コロナウイルスの飛沫感染を防ぐ透明なペット樹脂製の間仕切り板20個の寄贈を受け、庁舎内で活用している。
間仕切り板は縦60センチ、横80センチで、自立する作りになっている。市は本庁舎3階以上にある総務課や商工観光課、政策企画課などで、職員と来庁者が座って接する低いカウンターに置いた。
市役所で4月末にあった贈呈式で、登米ブラスの武山祐樹社長は「職員の安心安全を担保し、市民の感染防止意識も高めたい。間仕切り板が設置してあれば市民も訪れやすいだろう」と話した。
同社は仙台市にも80個を贈り、本庁舎や区役所などの窓口で利用されている。
information 樹脂加工の技術を生かして、飛沫(ひまつ)拡散防止のパーテーションを商品化。先日、仙台市に80枚、名取市に20枚を寄贈した。サイズなどはオーダーメードで対応する。連絡先は022(383)5588。